リミテッド・スリップ・デフの種類とは

| 未分類 |

リミテッド・スリップ・デフ(LSD)とは、滑りやすい路面路面などで効果があり、スポーツ走行を楽しみたいなら絶対に必要になります。

 

 

滑りやすい路面に片輪が乗ってスリップしてしまうと、スリップしてしまったほうの車輪にパワーがどんどんいってしまいます。そうなると、激しく片輪ばかりが空回りするばかりで、車は前進しません。そんなときにLSDは開発されたんです。そして、スポーツ走行の場合でも同じで、コーナーを曲がるとき、車は外側に遠心力がかかってしまい外側のタイヤに荷重が増えてしまうので、内側のタイヤが空転を始め車は前進することができなくなります。ですが、LSDを使うとコーナーをキビキビと曲がることができかっこいいコーナーリングが可能です。LSDは回転感応型とトルク感応型の2つのタイプに分かれています。回転感応型は利き具合はマイルドで、安定している運転感覚がいいところになり、回転数に差が生じないスリップなどが起きない限り制限をしません。トルク感応型は、スポーツドライビングや高速走行などのような大負荷で走る場合は常に差動制限をします。

 

花05

 

スポーツ走行を楽しみたい初心者から上級者にとって必需品になるのです。